
舞台俳優、いずみよしはるが役者生活20年の節目として初の映画を企画。そして脚本&監督も担当。いずみ縁の豪華キャスト。150人を越える出演者&スタッフ。いずみの故郷である四国香川ロケ…自主映画のスケールを遥かに凌ぐ作品がここに誕生!クランクインから約3年…超シュールで超ナンセンスなラブコメ映画がついにそのべールを脱ぐ!!
主人公の操役に、いずみよしはる。ヒロインの志乃役に、歌手・一青窈の実姉で、舞台女優として確固たる地位と実力を兼ね備える一青妙(今作品が映画デビュー)操の父親役に、映画「けものがれ、俺らの猿と」「タナカヒロシのすべて」出演の演説家・鳥肌実。他にいずみ縁の舞台俳優達も多数出演。特別出演として、ハリウッド映画「キル・ビル」「ラスト・サムライ」出演の菅田俊など超個性的な豪華キャストが此処に集結。尚、今回の初監督作品が「下北沢」にて公開されるというのは監督いずみ自身にとっても意味がある。ご存知の通り「下北沢」は演劇の「聖地」と言われている。いずみの初舞台は、昭和59年3月に上演された、東京乾電池公演「すすめられた座蒲団」場所は下北沢の本多劇場。
つまり役者のスタートが「下北沢」である為、映画監督のスタートも「下北沢」にこだわったのである。